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捨てられるはずの果実から、百貨店向けのジャムを開発
SAMPLE ブランディング販路開拓食品加工

捨てられるはずの果実から、百貨店向けのジャムを開発

原田農園 高橋 花子

背景

出荷基準を満たさない良質な果実が毎年数トン廃棄。誰もが「もったいない」と思いつつ、加工の手間をかけられずにいました。

課題

加工場の確保と、安売りではない「価値が伝わる」販路の開拓が必要でした。

取り組み

デザイナーの高橋さんが参画。既存の加工施設を活用しつつ、ストーリー性のあるパッケージを制作。都内の高級セレクトショップへ直接交渉を行いました。

成果とこれから

初回生産分が1週間で完売。農園のブランド認知度が上がり、贈答用フルーツの注文も前年比150%増加しました。

あなたも、新しい物語を。

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